CMGメソッドとは?

C = Color 

Cはカラー(色)からきています。

英語は、イメージで覚えることがとても重要です。

和訳をして、日本語の訳し方を考えるのではなく、英語を英語の

まま考えるには、なるべく日本語を介さないで英語を覚えること

が、大切です。色はそのための手段になります。

例えば、音楽のドレミファソを覚えるときに、色分けをした経験はありませんか?

例えば、ドは赤、レは黄色、ミは緑などです。

ピアノを習うとき、ピアノを他の楽器を通して学ぶことはしません。ピアノはピアノを使って学びます。

それと同じように、英語も英語だけを使って、学ぶことが英語を直接学べるこつになります。

色で分ける英語教授法は、これは、現在形、これは未来形と一つ一つ文法名を覚えなくても、色でインプッ

トされることにより、より鮮明にイメージをすることができます。

このイメージをどれだけできるか、これが英語を話すうえでとても重要です。

 

 

M = Music

Mはミュージック(音楽)です。

音楽を聴くときに、何をイメージしますか?

例えば、長調の音楽を聴けば、楽しい時間を思い出すかもしれま

せんし、短調の音楽を聴けば悲しかった出来事を思い出すかも

しれません。

音楽にはイメージを湧きだたせる力があると思います。

英語を覚える際、fast は速いだよ、というより、速いことをイメージできる音楽を活用することにより

fast という単語をイメージで覚えることができます。

音楽は、英語教育にとても重要な役割を果たすと思います。

 

岩間靖子作曲・ピアノ演奏(For World Peaceより)

G = Gesture

ジェスチャーを通して、英単語のイメージを作ります。

単語と和訳を見て英語を覚えるのではなく、より単語の意味を

ジェスチャーを通して、具体化して覚えることは、単語の意味を

より一層イメージできることになります。

沢山のジェスチャーを使って、五感をフル活用して英語を

覚えます。

 

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